住宅ローン 税金
今日は住宅ローン控除でもうける方法を伝授^^【借金返済術】捷雲です。
あなたが、2007年に住宅を建築または購入・増改築するのに住宅ローンを利用した方は、申告すれば住宅ローン控除が受けられるかもしれませんよ^^
条件に該当すれば、確定申告の際に必ず申告してみましょう。
住宅ローン控除は”住宅借入金等特別控除"と言うのですけど・・・
住宅ローンの税金控除は、年末に行われる住宅ローンの残高によって税金が控除されます。
2007年度の税制改定によって、控除の期間を最長10年・15年を選べるようになったんです。
当たり前ですが、所得税を支払っていることが原則となります。
共有名義の場合は、共有者がそれぞれが控除を受けらることになります。
共有名義の場合は、共有者の合計の所得が3000万円以下の場合^^です。
確定申告をする上で、たいへん重要とされる書類は住宅ローンの残高証明書なのです。
残高証明書は、融資を受けている金融機関から送られてくるものです。
必ず、なくさないように保管しておきましょう!
それと、受けている住宅ローンの全ての物が必要となります。
住宅ローンの繰り上げ返済をしている方は注意しましょうね^^;
繰り上げ返済をして、ローン残高がない場合は税金の還付はありませんので・・・
住宅ローン控除は敷地にも適用されるのです。
ただし、住宅と一緒に購入した場合のみです。
新築住宅の場合の適用条件を紹介しておきます。
1.住宅の床面積が50平方メートル以上ある。
2.上記の床面積の半分以上が自己の住居として使用される。
3.住宅ローンの返済期間が10年以上ある。
4.控除の対象となる年の名義人の年間所得が3000万円以下である。
5.住居を取得後、6ヶ月以内に住み、適用を受ける各年12月31日まで住み続ける。
以上の条件をクリアしておけば・・・住宅ローン控除が受けられます^^
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